合格体験記

合格体験記

2018年合格

大学受験

大分大学医学部医学科

(大分上野丘高校)

 私は国語が苦手だった。感覚・フィーリング、そんなものは国語が苦手な私からすれば、意味不明だった。あやふやな形のない国語を、しっかりとした形のあるものへ変えてくれたのが紫雲国語塾だった。論理記号や問題構成など学校では教わらない「Kの解法」と呼ばれる秘伝の解法は追い込まれた受験期の道しるべだった。受験本番、時間配分を間違え逃げ出したくなったセンター試験の国語もKの解法を知っていたからこそ最後は立て直して第一志望に合格することができた。英語は長野先生に文法の基礎から要約にいたるまで様々なことを教えていただき力を伸ばすことができた。また、小林先生には国語だけでなく、医学部には大変重要な個人面接の練習も何度もしていただいた。紫雲国語塾には学習面で最高の先生方と環境の非常に整った自習室、そして個人に合わせた相談や学習指導をしてくださる先生がいます。ぜひ皆さんも紫雲国語塾で全力で学習してみてください。応援してください。

大学受験

大阪大学法学部

(大分上野丘高校)

 私は、この塾に入る以前、現代文の解答を書くことが非常に苦手で、模試での偏差値が不安定でした。しかし、三年生になり、この塾に入り指導を仰ぐと、夏休みに受けたオープン模試では、国語の偏差値が他教科に比べて高くなり、その状態を秋に受けた最後のオープン模試まで継続することができました。実際、二次試験が終了した日は、国語に最も手ごたえがありました。素直に先生が教えてくださるアドバイスに沿って解答を作成すれば、私のように一年間しか指導を受けられなくても、国語の成績を上げることは可能だし、この塾は可能にしてくれると思います。  私が大学受験を通して大切だなと思ったことは、「素直であること」と「基本を大切にすること」です。素直であれば、周囲の人の指摘や指導をより吸収できるし、基本を大切にすれば、例えば古文は大方読めるようになるからです。皆さんにはこの二つを大切にして合格を掴んでほしいです。応援しています。

大学受験

慶應義塾大学法学部

(大分東明高校)

 私は、この塾に来るまで文章の読み方、問題の解き方がよく分かりませんでした。フィーリングで解くだけで、根拠なしに解いていました。しかし、この塾に来てからは、何もかも自分を変えさせるものばかりでした。中でも、特に成績向上を感じられたのは、国公立大学の記述対策講座でした。それまで自分の弱みは、難解な文章を読む際、ただ理解することを目指してひたすらに読み、そのためにかえって何が何だか分からなくなってしまうことでした。また、読める文章でも、読めたつもり、つまり、読み違えているケースも多々ありました。しかし、この講座を受けてからは、そのようなことは少なくなりました。国語はセンスだ、と思っている人が多くいると思いますが、解き方を習得できるならそうとは思いません。合格後の自分をイメージしてがんばってください。

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