合格体験記

合格体験記

2016年合格

鹿児島大学医学部医学科
(上野丘高校)
私は医学部に現役合格することができた。その理由は2つあると考えている。
一つは、規則正しい生活を心がけたことだ。毎朝五時に起きて勉強する。朝は静かで集中できた。
睡眠不足になり、頭が働からかなくなることが嫌だった。だから、少なくとも六時間の睡眠を確保した。
もう一つは、周囲のサポートだ。家族や友人は精神的にサポートしてくれた。合格応援グッズや栄養ドリンク、手紙などを
送ってくれた。入試当日もそれらをちゃんと持って行った。おかげで不安をなくすことができた。
小林先生は、学力面、精神面の両面で支えてくださった。模試で国語の成績が伸びず相談に行った時、
「大丈夫」と言って下さりホッとした。センター直前は毎日のように授業を受け、先生の解き方に近づけるよう意識した。
二次直前は、面接指導もして下さり、「素の自分で頑張れ」と声をかけてもらった。
たくさんの人に支えられていた。本当にありがとうございました。
立教大学経済学部経済政策学科
(上野丘高校)
私は、紫雲国語塾に4年間お世話になりました。
当初は、国語力を身につけるためだけに通うつもりでしたが、国語以外の力を身につけることも出来たと今は思っています。
特に苦手だった古文を得意分野に変えてくれたのは、紫雲のリズミカルに覚える方法でした。
紫雲は、授業中以外でも、どの先生たちも気軽に質問したり、話をしたりすることができ、とても幸せな時間を過ごすことができました。そのおかげもあり、国語に対し、前向きな姿勢で取り組めるようになりました。
そして、特別授業として毎年行われる「湯布院合宿」やイベント「熱狂の日」にも、可能な時は参加しました。
ふだんの授業とはまったく異なり、コミュニケーション能力など、今後、必要とされる力を身につけることができました。
先生方や同級生の塾生に叱られたりもしましたが、国語力だけでなく、人間性も鍛えられました。
この場所で培ったことを大学で存分に発揮したいと思います。
大分大学経済学部
(鶴崎高)
私は大分大学の経済学部に合格しました。私は国語がとても苦手だったので、紫雲国語塾に入ったのですが、
初めの方はあまり成績が上がりませんでした。
しかし、高校3年の終盤に、小林先生からいただいた個人的なアドバイスのあと、国語の成績が上がり始めて、
模試では80点くらいだったにもかかわらず、本番では、151点を取ることができました。
英語では、長野先生にいろいろな知識を教えていただけたおかげで、センターでは過去最高点を取りました。
塾の先生のアドバイスは、きくものだなと思いました。
塾のすべての先生方、いろいろなアドバイスをいただきありがとうございました。

2015年合格

大分大学医学部医学科
(大分東明高校)
私は大分大学医学部と、防衛医科大学に合格しました。これらは、ひとえに紫雲国語塾のおかげだと言っても過言ではありません。
受験勉強をする中で私がモットーとしていたことは、「毎日とりあえず塾に足を運ぶ」ということでした。やはり家に帰っては気持ちが弛んでしまうので、夜の10時前までは自習室で勉強することを決め、学習法は学校の宿題と復習、時々参考書を解くというシンプルな方法でしたが、日々の積み重ねにより成績は着実に伸びていきました。もちろん、精神面で辛い場面も多々ありましたが、紫雲の先生方の温かい声掛けのおかげで乗り越えることができ、直前期には塾も紫雲だけに絞りました。
また、私は個別指導を受けていたのですが、センター対策はもちろんのこと、自己推薦書の記入法に関しても多くのアドバイスをいただき、とても感謝しています。これから受験をむかえるみなさんには、ぜひ自習室の良さを実感してほしいです。
早稲田大学社会科学部
(大分上野丘高)
僕は高校1年生の時、英国が苦手だったので紫雲国語塾に入塾しました。
高校では個人的に私立大学の対策をしてもらえなかったため、ここでの授業が僕の最も大切な時間でした。
授業では、なんとなく感覚で答えを見つけるのではなく、論理的に解答を導き出す練習をしてもらいました。その結果、早慶の受験で戦えるだけの能力を身に付けることができました。
また、授業外においても、不明な点を質問すればわかりやすく答えてくれたため、塾内での学習は非常にはかどりました。自習室もとても勉強に適した環境だったため、愛用させてもらいました。 塾内の雰囲気はとても和やかで、先生や友達と勉強以外の話でリラックスしたり、精神的にも大きな助けとなりました。
紫雲国語塾に入塾したからこそ、志望校に合格することができました!

2014年合格

神戸市外国語大 外国語学部 英米学科
(大分上野丘高)
ぼくは紫雲に入塾する以前は国語が嫌いでした。勉強の方法も分からず、問題の解き方の知識も浅かったため、変な苦手意識もあったのだと思います。そんな僕にとって、笑いを交えながらの的確な授業はそれまでの国語に対する自分の考えをくつがえすものであり、日に日に国語が好きになり、また力がついてきているのを感じていました。 紫雲に通った成果を出す場であったセンター試験。世間の予想と大きな行き違いの生じた、過去最高レベルの難度の問題でした。少し戸惑いながらも、先生方とともに積み上げてきた経験値を胸に問題に向かいました。
正直満足のいく結果は出ませんでした。しかし、そこまでの大崩れをすることもなく、踏ん張ることができ、合格を勝ちとれました。この合格は紫雲での勉強の日々の賜物ですし、国語に対しての意識を変え、国語を僕の好きな科目にしてくださった先生方のおかげです。一年という短い期間でしたが、紫雲に通っていた日々はとても充実していましたし、ここでの努力は将来きっとどこかで生きてくると思います。

2013年合格

京都大学 法学部合格
(大分上野丘高)
僕が紫雲に入ったのは高1の4月からでした。
高校入学当初は塾に入る気はなかったのですが、国語が特に苦手だったので、友達から聞いて入ることにしました。
高1、2年の時の授業では、嫌いだった国語がだんだん楽しいものになりました。
高3からは、京大対策をマンツーマンで指導していただき、センター試験後からは英語も指導していただきました。
高3の初めの頃は、京都大学の国語の問題にまだ慣れず、時間内で思うように書くことができませんでした。
しかし、どんどん問題を解くうちに、解答のスピードが上がっていきました。
そんな感じでセンター試験を迎え、いよいよ2次の勉強ということになり、それでもまだ不安だった国語と英語の対策を、2次直前演習の前の期間に、無理を言って個別指導の形で何回かしてもらいました。その後の期間で、約6時間半ぶっ続けの直前演習を終え、自信満々で試験に臨みました。 なぜ自信満々であったかというと、かなりの量の過去問を解いたからです。
判定は5分5分でしたが、これだけ解いて合格させない大学はないだろうと思い込んで試験に臨むことができました。
強い気持ちを持てば大丈夫だと思います。皆さん頑張ってください。
名古屋大学 医学部 保健/理学療法学科合格
(大分豊府高)
私は、高1のとき学校での順位も悪く勉強もあまりしていませんでした。
でも、2年に上がり焦りもあって少し真面目に勉強するようになってからは、定期テストの成績で着実に成果が表れ安心していました。
そんな中、受験のことを考え始め、国語の成績が他の教科の足を引っ張っていることをどうにかしないとと思い、紫雲国語塾に行き始めました。
1、2年と偏差値が50弱だったので、そう簡単にはうまくいきませんでしたが、学校の課題と紫雲の予習復習だけを集中してやり続けたところ、3年Ⅱ学期中盤になってやっと手ごたえが出始め、センターでは目標点を超える七割以上の点を取ることができました。また、紫雲では英語も受講しましたが、そのおかげでセンター試験の傾向を把握できたおかげもあり、本番で冷静に解くことができ、すごく役立ちました。
長崎大学 経済学部 経済学科合格
(大分豊府高)
私が入会したのは高校二年の始めでした。
国語は一番苦手で、嫌いな教科でした。
今思えば、深く考えずただ漠然と解いていたから、点数が伸びなかったのでしょう。
「センター国語高得点」のクラスを受講し、先生からは「逆接など、論理を示す言葉に注目する」という説明を繰り返し受けました。実際言われた通りに問題を解いてみると、正しい答えにたどり着くことができ、驚いたことを覚えています。
国語に対する苦手意識はたんだん薄らいでいき、点数も少しずつ上がっていきました。また自習室は静かで集中しやすく、よく利用しました。
センター試験本番では、この塾での授業で学んだことを頭に浮かべながら解きました。授業の中で先生に教わったことが、問題を解く上で自分の中の軸になったと思います。
国立大分高専 電気・電子工学科合格
(城東中)
私は、紫雲国語塾の中3の応用コースを受け、条件作文や記述問題を解けるようになりました。
授業でポイントを押さえてくれたおかげで、塾に行っていないときより、点数も上がりました。
夏期・冬期講習では、標準コースで、自分の力を伸ばすことができ、休み明けのテストで良い点をとることができました。
それから、ここにいる先生方は、とてもやさしく、推薦入試の作文の練習も一緒にしてくれたので、とても助かりました。
私は、中3の春期講習からこの塾に行きました。中3になったからもう遅いと考えている人は、ぜひ行ってみて下さい。まだ遅くはありませんよ。 私を指導してくれた、山内先生、小野先生、ありがとうございました。

2012年合格

お茶の水女子大学 文教育学部 芸術・表現行動学科合格
(大分舞鶴高)
私がこの塾に出会ったのは、知り合いの先輩の紹介がきっかけでした。
大分舞鶴に入学し、お茶の水女子大という高い目標を定めて日々学習していましたが、国語の模試での成績がなかなか安定せずに困っていたら、先輩から紫雲がいいと言われ、面談に来て、小林先生とお話をする中で、ここでなら自分の国語力が伸ばせるかもしれないと思うようになりました。
オリジナルテキストである「Kの解法」を元に進められる授業は、わかりやすく感激しました。何より、国語はフィーリングではなく論理で解くことを教えられ、それまで何気なく眺めていた問題にひそむヒントが浮かび上がってくるようで、国語の力がついていることを実感することができました。
先生の授業の影響力のすごさは、「本を読みたい気持ちにしてくださること」です。
今、受験を終えた私は、猛烈な勢いで本を読んでいます。
これからの大学生活、学習、人生における大切な財産をいただいた1年間でした。
大分大学 医学部 医学科合格
(大分上野丘高)
僕が紫雲国語塾に入ったのは、高校一年のⅡ学期のことでした。
そのころまで僕は国語は感覚で解く教科だと思っていました。
ですが、この塾で指導を受ける中で、きちんとした解法があり確実に得点できる教科であると、国語に対する認識を変えることができました。
紫雲効果はすぐに校内順位にも現れ、本番のセンター試験でも大きな得点源とすることができました。また紫雲には国語だけでなく大学の志望理由書の添削や面接試験についての指導やアドバイスをしてもらいました。入試を受ける上での不安を取り除くことができ大変助かりました。
他にも友人らと競った常識教養テストや映画鑑賞会など、紫雲には勉強以外にも楽しかった思い出が沢山あります。
僕の高校三年間を学習面だけでなく、多くの面でトータルでサポートしてくれた紫雲には本当に感謝しています。
大分舞鶴高校合格
(明野中)
私は国語が苦手でした。それに受験において、一番足を引っ張っていた教科でもありました。
それをどうしてもなくしたくて、私は紫雲国語塾に通い始めました。
最初は、問題を解くポイントがわからず、点数が上がりませんでしたが、授業を受けていると少しずつポイントが分かり始め、徐々に点数も上がり始めました。
しかし、点数は上がりましたが、自信がないことは変わりませんでした。
そこで、私に自信をつけてくれたのは、入試直前練習でした。実際の入試と同じような問題を解き、点数を出すことで、自信をつけることができました。
すると、なんと、今まで国語が苦手だった私が、国語で足を引っ張る事がなくなったのです!
このような結果を出す事ができたのは、全て紫雲国語塾のおかげだと思います。

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