クラス指導

紫雲国語塾のクラス指導

入会について

 週に1回の授業を受けるだけで、ある教科の成績を上げるのはたやすいことではありません。だからこそ、その1回の授業でいかに吸収するかが重要です。
 そのためには、授業がわかりやすいのはもちろんですが、それだけではなく、子どもたちが 「1度聞いたら忘れられない」(=1回で記憶の奥の方に定着する)指導を追求しなければなりません。それはすなわち、「印象深い」 「驚きのある」「納得させられる」 「ハっと気づかされる」 などの要素で、授業が満たされていることだと思っています。週に1回、その緊張感を大事に授業をしています。

 講義形式を軸としながらも、子供たち自身で考え、発言することに重きを置いています。まだまだ改革の途上ですが、すべての授業が、「講義」ではなく「ワークショップ」であるような、自発的積極的な学びの場であるよう努めています。

 1クラスの人数は、最大20名。平均的には、12名前後です。さまざまな学校の人が、塾の授業の中で関わり合い、刺激し合うことを大切にしています。

クラス指導の特徴

紫雲国語塾の「クラス指導」は、以下のことを大切にしています。
1.
国語、小論文、英語について、以下のご希望にお応えするよう指導します。
●苦手意識を軽減・解消したい
●成績を向上させたい
●得意教科なのでさらに伸ばしたい
●入試への動機づけを強めたい
●学習への取り組みを改善したい
2.
「講師1人」が「生徒3~24人」を指導する「指導集団」です。
3.
当塾作成の「年間カリキュラム」にしたがって指導します。
4.
指導を担当するのは、代表をはじめ、社会人講師です。
※「臨時の代講」や「試験実施」を除く
5.
自己都合の欠席について、「振り替え」制度はありません
ただし、合宿や修学旅行などの学校行事、急病や事故などのために欠席した場合、「補講」を行います。
その際、授業内容や人数によって、授業時間が80分に満たない場合もあります。
中学生

志望高校のレベル別に「標準クラス」「応用クラス」 を、中高一貫校生の為の 「中高一貫クラス」があります 。

≫詳しくはコチラ
高校生

志望大学のレベル別に「標準レベル」「応用レベル」「難関レベル」 があります。

≫詳しくはコチラ

中学生のクラス指導

入会について

 志望高校のレベル別に、「標準クラス」 「応用クラス」 に分かれます。
 現在の学力でレベル分けするというよりも、志望校のレベルでクラスを分けています。つまり、「どこに行きたいか」 から、身に付けるべき学力のレベルのクラスに所属します。(中1~3)
 その他、中高一貫校に通う方のための 「中高一貫クラス」 があります。(中3・高1)
 「記述量をできるだけ多く」 を心がけた授業をしています。とは言え、やたらとたくさん問題を解くのではなく、答えを、一度だけでなく、二度、三度と書き直していくことで、記述することへの耐性をつけ、集中力、探求力、そして自信を身につけます。

 自分で考え判断する力を身につけるために、授業の進行の中で、できるだけ頻繁に質問を投げかけています。 考えるきっかけを与え続けることで、受け身の学習ではない、自ら考える能動的な学習を心がけています。

高校生のクラス指導

入会について

 志望大学のレベル別 (=目標のレベル別) に、「標準レベル」 (センター試験6割得点)、「応用レベル」 (センター試験8割得点)、「難関レベル」 (東大・京大合格) を設定しています。  知識習得を重視しつつ、それらの読解への応用を目的としています。  「知識があるのに読めない」というジレンマをどう解消し、どう成績を上げていくか。国語と英語に共通のこの問題を、「段落構成」 「文章表現」 という、2つの対照的な視点を基盤とする読みに習熟することで、解決しています。

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